でも、今日は、ふと、この【ユーモア】が実はものすごい言葉
なんじゃないかと思ってブログを書いています。
しかも、ノートパソコンで書いています。テキストエディットに
すぐ保存して残しておけるようにするため。それくらいの意気込み。
【ユーモア】とはジョークやギャグ、お笑いなどとは一線を画すもの
だと考えます。しかしながら、場を和ませたり、コミュニケーションを
円滑に行うための潤滑剤の様な役割を果たすことについては異論ありません。
さてさて、【ユーモア】これを嫌い、という人は少ないはず。
適度に適量あれば、、、ですが。これがポイント。いいあんばい。
量を間違えると薬が毒にもなるというのは良くある話。
良くある話と言えば、何でもかんでも行き着くところは【ユーモア】に
なるんですよ。これホント。「ものは考えようで如何様にも成る」という
のも、要するに「ユーモアを持って考えれば何でも大丈夫」ってことだし
「人間とは何か?」という人生最大の問いにも「ユーモアを持った動物」
である、と今の私には答えることができます。もあもあユーモア。
だらだらと文章は連なって行きますが、この様に【ユーモア】とは何かを
言葉だけで説明するのは難しい、ということでもこの言葉の凄さが
少しでも伝わればなぁと思います。日本語にすると何か、といえば
それは皆無。「冗談」でもないし、「笑い」でもない。
カタカナ言葉はもうそれだけで独自の言語になっていますよね。
宮沢賢治もそれを知っていて多用していたのではないでしょうか。
もう「クラムボム」は「クラムボム」であり、「クラムボム」以外の
何者でもないのです。「クラムボム」を表す言葉は「クラムボム」しかない。
【ユーモア】は英語で書くと「humour」ですが、おぉ、なんか
ヒューマンっていう語と字面が似ているぞ。やっぱりそうか。
人間は【ユーモア】に生き、【ユーモア】に死んでいく。
人それぞれの【ユーモア】を求めて。構築して。深く深く沈んで、高く高くのぼって。
難しい話を難しいまま話すのは簡単ですが、そこに【ユーモア】を交えて
話すのは何十倍も難しい。。。しかもその方が何百倍も良く頭で理解できる。
映画も音楽も小説も【ユーモア】がないと疲れてしまう。なぜだろう。
【ユーモア】って一体なんなんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!汗
以下引用(http://www.sky-net.or.jp/masahiro/humor.htm)
ドイツのよく知られたユーモアの定義は 「ユーモアとは、にもかかわらず笑うことである」
というものです。この世の不条理や人間の悲しさを知った上で、にもかかわらず笑う。
それがユーモアだということなのです。アメリカの作家、マーク ・ トゥエインは
「真のユーモアの源泉は哀愁である」 と述べましたし、
スヌーピーを描いている漫画家のチャールズ ・ M ・ シュルツさんも、
「幸福な状態の時ユ一モアは生まれない」 と言っています。
引用終わり
あー、うまくお茶は濁せましたか?あえてする、ということですね。
面白くなきを面白く。お笑い芸人の方の中に尊敬する人が多いのも
【ユーモア】が体に染み付いているからかも知れませんね。
というわけで、今日はここまで。
今日の宿題はこちらの式→「矛盾≒ユーモア」模範解答は次回のおたのしみ。


