2009年07月05日

最近よんだ本



よその子―見放された子どもたちの物語 (トリイ・ヘイデン文庫)



4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 強くありたい。, 2005/12/17
By 麻生 玲奈 "麻生" (神奈川県) - レビューをすべて見る
一人の少女はたとえ文字が書けなくて周りに貶され、笑われても、堂々と力強く生きている。

一人の少女は12歳という幼い歳でも、子を愛すると言うことと現実を知っている。

一人の青年は愛する父親が死に、過酷で耐え難い日々が繰り返されたとしても愛する事と愛される事を忘れない。

一人の少年は誰もが知らない世界にいながら、それでもふと、ただ一曲だけの歌をその時だけ現実に戻って彼は歌う。

トリイ ヘイデンと子供達はいつも私に生きる元気をくれます。
一人一人が素敵なんだと。一人一人が大切なんだと。そう教えてくれます。
posted by 音山 at 10:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
*ご挨拶*

この度は当ブログに目を運んで戴き誠に有難うございます。
血の温もりと矛盾と光と。